イングリッシュコッカースパニエルは
小さくもなく、大きくもない体型をしている!
と思った人がいるのではないでしょうか。
イングリッシュコッカースパニエルのサイズは、
狩猟犬としての活躍するための体型をしているのです。
藪の間などをすんなりと潜り抜けられるほど小柄なサイズと
大型の獲物を仕留めても運ぶことができる大きさです。
狩猟犬として活躍できるように改良された結果、
今現在の体型に至りました。
狩猟本能が強く、狩りをするのが大好きな犬種です。
狩りをしている最中には、夢中になって尻尾を左右に動かしています。
イングリッシュコッカースパニエルと
アメリカンコッカースパニエルとの違いは?と思われる方も多いでしょう。
コッカースパニエルなので良く似ていることは当たり前ですが、
イングリッシュコッカースパニエルの方がサイズが大きくて、
マズルが長いという点で違いがあります。
アメリカンコッカースパニエルの方が有名だと思っている人も多いですが、
ほとんどの国ではコッカースパニエルというと
「イングリッシュコッカースパニエル」だと考えられています。
イングリッシュコッカースパニエルは、
温厚な性格で飼い主に対して従順な犬種なので
最高のパートナーになってくれるでしょう。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
イングリッシュコッカースパニエルの性格は、
非常に温厚で明るく活発です。
穏やかな性格なので、子供との相性も良い犬種です。
子供と遊ばせてあげたいと思っている人でも、
安心して飼うことが出来ます。
他の動物が居ても社交性を持っているので、
上手くやっていくことが出来るでしょう。
明るい性格をしていて、飼い主を喜ばせるのが好きなので
イングリッシュコッカースパニエルが居るだけで家の中が明るくなる!
と感じられる人も多いと思います。
甘えん坊な一面も持ち合わせているので、
頻繁にかまってあげる必要があります。
頻繁にかまってあげられなければ
ストレスを溜めこんでしまうので注意してください。
我慢強い犬種でもあるので、
甘えたい!と思っても我慢してしまう時もあるので、
飼い主からイングリッシュコッカースパニエルに構ってあげると喜びます。
飼い主と遊ぶことが大好きなので、遊んであげるようにしてください。
狩猟犬として今も活躍している犬種なので、
体は小さいけれど必要になります。
イングリッシュコッカースパニエルが求めているだけの運動量を
こなしてあげられる人が飼い主として適している人になります。
飼い主に対して従順で、利口な犬種なのでしつけもし易い犬種です。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
イングリッシュコッカースパニエルの被毛は、
絹のように柔らかくストレートか少しウェーブがかかっています。
ところどころに、飾り毛が付いているのは
狩猟犬として草や木から体を守る役割になっています。
イングリッシュコッカースパニエルの毛色は、非常に多種多様なので
自分の好きなイングリッシュコッカースパニエルを飼われると良いでしょう。
主にパーティーカラーとソリッドカラーによって分かれています。
パーティーカラーの場合でも2色と3色に分かれているのです。
2色の場合は、ブラック&ホワイトなどになります。
3色の場合は、ブラック&ホワイトタンなどが挙げられるでしょう。
ソリッドカラーは、単色の毛色になります。
ブラックやレッドです。
胸以外のホワイトはソリッドカラーの場合には
認められていないので注意しておいてください。
イングリッシュコッカースパニエルの尾は、
大変重要なポイントとして挙げられています。
尾の付け根は、背よりも低く付いていることが望ましいとされています。
断尾する習慣が、イングリッシュコッカースパニエルにはあります。
ですが、断尾は動物愛護に対してダメなのではないか!?
という声が上がってきています。
国によっても、断尾を禁止している場合があります。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
イングリッシュコッカースパニエルの歴史について知っておいてください。
自分の愛犬である歴史を知っておくことで、
愛犬への愛情も深まっていくでしょう。
イングリッシュコッカースパニエルの祖先犬は、
ランドスパニエルと考えられています。
ランドスパニエルという犬種は、
鳥などを驚かせて飛び立たせる大型のスパニエルと
ヤマシギを狩るための小型のスパニエルに分けられていました。
1892年になると、11キロ以下のサイズの犬は
「コッカースパニエル」と定められるようになります。
ですが、2種類のスパニエルは遺伝子などの類似しているという点から
大きさでの分類を1901年に廃止するようになったのです。
原産国であるイギリスで、コッカースパニエルは
非常に高い人気を誇っていました。
ですが、アメリカでコッカースパニエルが
イギリスの愛好家の反対するような方向へと繁殖されるようになります。
1936年には、イギリス産もアメリカ産も
同じ犬種のコッカースパニエルと扱われていました。
ですが、1946年には別々の犬種とみなされるようになり
「イングリッシュコッカースパニエル」が正式に別の犬種となったのです。
コッカースパニエル!と言うと、
イングリッシュコッカースパニエルのことを言うと
考えられる人が多くなっています。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア
コッカースパニエル
イタリアングレーハウンド
シェットランドシープドッグ
スタンダードプードル
ノーリッチテリア
ペキニーズ
ミニチュアピンシャー